スイス個人旅行②モントルー~ロッシェ・ド・ネ展望台

6月1日
 今日はニヨンから、7連泊するモントルーへ移動。
ニヨン発8時44分発の電車に乗り、50分ほどでモントルーに到着。
ホテルまで歩き、荷物を預け、ロッシェ・ド・ネ展望台へ向かうのだが、
その前にレマン湖畔を少しだけ散策。
 湖畔には色とりどりの花々が美しく飾られ、湖の向こうには雪を
まとったアルプスの山々が望める。どの角度で見ても、どこも素晴らしい
景色。思わず「ワアー、きれーい」と言ってしまっている。
モントルーはジャズフェスティバルでも有名で、7月のフェスティバルの
準備もあちこちでされている。花壇のフェンスには音符が並び、
あちらこちらにアート作品があって、楽しいプロムナードだ。
画像

画像

画像

画像

画像

 ロッシェ・ド・ネ展望台に向け、モントルー発10時17分の登山電車に
乗り込む。急勾配を上る電車の窓からはレマン湖とモントルーの町が
どんどん小さくなっていく。
 しばらくすると、そそり立つ岩山が眼前にあらわれた。次々に変わる
景色に目が釘付け。皆カメラ片手に右を向いたり、左を見たり、忙しい。 
やがてあたり一面の岩肌に真っ白な雪。輝いてまぶしい!
50分ほどで展望台に到着した。
画像

画像

画像

画像

画像

 展望台は標高2030m。さぞ寒いんだろうなと予想していたが、
風もなく、寒くもなく、快適な気温だ。電車の乗り換えもなしに
座ったままこんな高いところに来て、こんな絶景を楽しめるなんて、
本当に素晴らしい!スイスの鉄道のすごさをしみじみと感じる。
いままで見たことのない絶景がずっと連なっている。
テラスには青いパラソル、真白なデッキチェアーが並べられ、
ゆったりと絶景を楽しめる。本当に贅沢な時間を味わえた。
画像

画像

画像

画像

画像

 私たちは絶景を楽しめるレストランでサンドイッチ、サラダ、
白ワインのランチを。澄み切った青空に映える雪山の姿を見ながら
の食事は最高だ。

 展望台発12時10分発の電車に乗ろうと待っていたら「トラブルが発生
したので、この電車は運休」というアナウンス。次の13時11分発に乗る
ことになった。ところが、出発時刻になっても電車が来ない。本当に来るの
かしら。ホームから電車が上がってくるのが見えるので、皆今か今かと
待っていた。定刻を15分過ぎた頃に雪の中を力強く上ってくる電車の姿
が見え、ひと安心。頼りになるのは鉄道だけなのだから。
画像

 無事モントルーに到着。モントルーに戻ると、暑い!
30度ぐらいあるのではないか思う。いままで山の心地よい空気の中に
いたから、余計にそう感じるのかな。でも、暑い。
スイス=涼しいという思いを変えなくては。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック