スイス個人旅行⑥モントルー~モルジュ~ローザンヌ

6月5日
 今日は遠出をせずに比較的近いところ、ローザンヌとニヨンの
間にある街、Morgesとオードリーへプバーンが晩年暮らした
Tolochenazを楽しむ予定だ。
 モントルー8時47分発の電車でローザンヌに行き、そこで
乗り換え、Morgesまで行った。40分ほど。
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 今日は水曜日なので朝市が開かれているはずなので、まずは
旧市街のほうへ歩き出した。通りの両側に花、野菜、チーズなどを
売るテントが並んでいる。カフェもあり、朝からたくさんの人が
楽しそうにお喋りしている。
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 朝市の通りから、レマン湖の湖畔の道へ出てみる。
アッ、白鳥の親子だ!のんびりと泳いでいる、可愛い姿に遭遇。
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 しばらく行くと、モルジュ城が見えてきた。お城の前は
ヨットハーバーになっている。
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 モルジュ城はいまは軍事博物館となっている。庭には噴水があり、
花々が咲いていた。この城の前に観光案内所があったので、
マップをもらった。
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 このモルジュ城の裏手にある公園では毎年チューリップ
フェスティバルが行われ、たくさんの種類のチューリップが
咲きそろうようだ。ちょっと時期が遅かった!でも、この公園は緑が多く、
中でも巨木が目立ち、憩いの場所となっているようだ。
湖畔沿いには遊歩道があり、レマン湖を見ながら、
心地よいウオーキングが楽しめそうだ。
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 私たちは駅方面に戻り、702番のバスでへプバーンのお墓参りへ。
「Portail」という停留所で下りる。墓地はTolochenazの丘にあるのだ。
駅から10分弱で到着。
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 来た道路を少し戻ってガード下を進むと、前方にピンクの塀の墓地が
あらわれる。門を開けて入りると、右手にへプバーンのお墓があった。
十字架にはレイが掛けられ、花々に囲まれていた。そっと手を合わせた。
 緑の麦の穂がさわやかな風に揺れ、畑がどこまでも続き、のどかで
ゆったりと時間が流れているような、ホッとするようなところだった。
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 また、バスでMorgesの駅に戻り、ローザンヌへ。
 ローザンヌの駅前はいま行ってきたところとは違い、大都会。
駅前ではここも市が開かれていた。かなり気温が高く、暑い。人も多い。
ローザンヌは坂道が多く、道が入り組んでわかりにくい。
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 まずは旧市街の高台に建つローザンヌ大聖堂へ。
スイスでいちばん美しい大聖堂と言われているそうだ。
早速急階段が続く。階段を上りつめると、次は屋根のついた木の階段を上る。
正面にゴシック様式の巨大な大聖堂が堂々と建っている。
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 大聖堂に行く前にまず展望台へ。階段を上がりきったところから
右手のほうに進むと、展望台に出る。レマン湖、アルプス、ローザンヌの
街並みが一望できる。
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 大聖堂の中に入ると、荘厳な感じ。立派なゴシック様式の柱、
光に照らされて美しいステンドグラスがを見ることができる。
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 少し歩くと、サン・メール城が見えてくる。いまは州庁舎になっているそうだ。
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 下り坂を歩いてローザンヌ駅に戻った。
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