スイス個人旅行①イヴォワール

 夫婦2人で11日間スイスを旅してきました。
事前に8日間有効のスイストラベルパスを購入。それとWi-Fiの
ルーターを借りることにし、ネットで注文し、成田空港で受け取った。
スイス11日間で約6000円。iPhoneとiPadの2台で使用し、
とても便利だった。
 5月30日に成田空港からジュネーブへ向け出発。パリCDGで
ジュネーブ行きに乗り継ぎ、1時間ほどで到着。
それからの移動は大変なので、空港からカルナヴァン駅まで無料
の電車(Unireso)に乗り、そのままジュネーブに1泊。
 ジュネーブの駅にはスロープが設置されていて、重いラゲージ
を運ぶ旅行者にはとても助かる。階段のみだと、本当に辛い。
スロープだと、自転車でも、車椅子でも、助かるのだ。
人に対しての優しさを感じた。ホームの掲示板には次に出発する
車両の1等、2等の位置がわかるようになっているし、発車時刻が
近づくと、アナウンスが流れる。フランスではこの案内がなかった
ので、大変な思いをしたこともある。
 翌日、5月31日電車でニヨンに向かった。宿泊するホテルに
荷物を預け、行動開始だ。今日はフランスのイヴォワールへ。
ニヨンの船着き場まで歩いて行く途中、ある眺めのよい公園に
出た。地元の人が指をさし「あれがモンブランよ」と教えてくれた。
レマン湖の向こうに真白なモンブランが見えた!輝いていて、
美しい。旅のスタートに憧れのモンブランが見えて、何かいい予感。
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 9時55分発のイヴォワール行きの船に乗る。
船の前方にはフランスの国旗、後方にスイスの国旗が掲げられて
いる。きょうはスイスは祭日なのかしら。子供連れのファミリーが
多いし、犬を連れた人もいて、賑やかだ。レマン湖の透き通る
ブルーが本当に美しい!20分ほどでイヴォワールに到着した。
 船着き場には赤いゼラニウムがきれいに飾られ、私たちを歓迎して
いるようで嬉しい。スイスからフランスへ入ったのだが、
何のチェックもない。国境を超えるのに。何か不思議。
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 船着き場からはすぐそこにイヴォワール城が見える。17世紀以降、
イヴォワール男爵の居城になり、今もその子孫が住んでいるそうだ。
レマン湖と古城とアルプスの山々。絵になる景色!。
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 イヴォワールは、4つ花レベルの「美しい花の村」だけあって、
村じゅうに花が飾られている。レストランや土産物屋さんでは
ディスプレーや看板に工夫がされている。のんびり歩いているだけで
とっても楽しいところだ。人口が500人ほどだが、年間60万人ほどの
観光客がやってくるらしい。絶対お勧め!
小さな村なので10分ほどで端から端まで歩けるようだ。
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 私たちはピザとグリーンサラダ、白ワインでランチをとった後、
13時25分発の船でニヨンに戻った。ニヨンの船着き場にはこれから
イヴォワールに行く人たちの長い列ができていた。

 日没近い、夜9時すぎにニヨン城に行き、そこのテラスから夕日に
染まるモンブランを見た。ピンク色に輝くモンブランは本当に美しかった。
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